内閣府の総合政策海洋本部参与会議が2日、都内で海洋資源開発に関する技術シンポジウムを開き、300人近くが参加した。 同本部は日本プロジェクト産業協議会(JAPIC、会長・宗岡正二新日鉄住金会長)が事務局を務めている。参与会議の高島正之座長代行(JAPIC海洋資源事業化委員会委員長)は主宰者挨拶で「現在、18年度から始まる第3期海洋基本計画の...