呉市が2016年度に運用開始を目指している公共埠頭・阿賀マリノポリス地区の大型倉庫について、堀口海運は進出を前提に、新規貨物の獲得など、積極的な活用法の模索を開始している。阿賀マリノ地区は呉市が06年に約46万平方メートルの港湾埋め立てを行い、08年より供用開始。地元港湾業者らの倉庫建設の要望と高速道路開通によるアクセス向上を踏まえ、倉庫整備...