一般形鋼大手の大阪製鉄(社長・内田純司氏)は25日、12月契約分の山形、不等辺山形、溝形鋼など一般形鋼の価格を前月据え置きと決めた。2月契約以来11カ月連続の据え置き。同社は「9〜10月と荷動きが堅調で市中在庫もほぼ適正水準。今後も需要は堅調に推移する」として販価を据え置くとともに、引き続き需給バランスの維持に努めていく方針。