タツタ電線(本社・大阪府東大阪市、社長・木村政信氏)は今年度内をめどに、ロボットケーブルの一貫生産体制を構築する。現在は大阪工場で生産し、一部工程を外注。3月末までに今年1月に子会社化した立井電線の兵庫工場に撚線機や押出機などの設備を移設する。同社の設備を生かしてこれまで外注していた工程の大部分を内製化。立井電線兵庫工場での一貫生産体制を整え...