古河電工(社長・柴田光義氏)では、今年度下期の国内銅管生産を前年度比約8%減の月間600トン強と見込んでいる。前年度下期は消費増税前の駆け込み需要でエアコンの売れ行きが順調で需要が拡大、その反動減がある。また今期は猛暑ではなく夏場以降の需要は一服した。産業用の銅管需要が改善する他、円安効果で輸入管の減速が見込まれるが前年同期の水準を割り込むと...