神戸製鋼所・機械事業部門長の楢木一秀副社長は8日開催の「機械事業100周年記念祝賀会」に先立ち会見し、同部門の現況や展望を語った。——100周年の感想を。「1914年(大正3年)に海軍・魚雷発射用のピストン式空気圧縮機を国産化したのが当社・機械の始まり。その後30年間は第一次大戦、世界恐慌、関東大震災、太平洋戦争と激動期だったが、その中で今も...