日本アルミニウム協会がまとめた14年4〜9月のアルミ圧延品稼働率(板類・押出類)は、前年同期比4・6ポイント増の82・5%となった。消費税増税後も板類出荷が好調に推移したことで、8月を除いて8割以上の操業が続いた。品種別では、板類が7・7ポイント上昇の85・6%。8月に8割を割ったものの、7月には9割を超えるなど平均して高操業を維持。主力の缶...