大阪チタニウムテクノロジーズはスポンジチタンの減産幅をこれまでの5割から55%に拡大した。今年度の販売数量が当初計画を下回ると判断、年度内は同割合で減産を続け、在庫圧縮を進める。スポンジチタンは主力の航空機向けで需要家も含めた在庫調整が長引いており、新規需要に乏しいことが背景にある。30日に都内で開いた決算会見で関勇一社長が明らかにした。減産...