田中貴金属工業はこのほど、1〜9月の投資用金地金・プラチナ地金の取扱量を公表した。金地金は販売量が前年同期比22・6%減、買取量が同比41・2%減となった。前年同期に比べ国内平均価格が約250円下回ったことに加え、為替の影響で値動きが乏しく、市場が様子見展開となったと見られる。一方、プラチナの取扱量は販売量が同比29・3%減、買取量が同比37...