関西地区電炉メーカーの鉄スクラップ購入値が28日、高値500円下落してH2=2万9千〜9500円となった。昨年1月中旬以来1年10カ月ぶりの安値。目先もジリ安含みとなっている。メーカーへのスクラップ入荷は順調で、各社の在庫も潤沢。このため28日、大阪地区のメーカー数社が買値を500円下げた。韓国向けなど国際市況はさらに落ち込んでおり、「海外市...