経済産業省の山下隆也鉄鋼課長は「鉄鋼産業の現状と政策的課題について」をテーマに講演し、「誤ったデータや認識による不幸な通商摩擦を未然に防止する目的で、コンプライアンスに基づいて日中、日韓の鉄鋼対話を2001年から毎年行っている。この有意義な2国間対話の仕組みを積極活用し、OECDの議論も踏まえて、供給能力過剰という大きな課題の解決には日・中・...