古河電工きょう設立130周年/歩みと展望を聞く/世界のインフラ支える/世紀越えて技術革新/古河家5代目当主、古河潤之助相談役/近代化と高度成長に貢献/電線、素材技術を追求
電線・伸銅品大手の古河電工はきょう7日で設立130周年を迎えた。明治の実業家古河市兵衛氏が抱いた、「電力の普及で日本を明るくしたい」との強い思いが創業の原点。電力や通信に加え素材技術を磨きながら日本の近代化や戦後の復興、高度経済成長を支えてきた。技術革新を繰り返しながら現在は世界各国のインフラ構築を担う存在となっている。世紀を超えた同社の歩み...



