東京製鉄は22日、岡山工場(倉敷市)の電気炉について1月に入って交流(AC)炉から直流(DC)炉への切り替えを完了し、現在はDC炉のみで順調に生産を行っていると発表した。 岡山工場では従来、140トンのAC炉から鋼片を中形工場と棒鋼工場に供給していた。一方、熱延工場に鋼片を供給していた150トンのDC炉はホットコイルの生産を田原工場に集約し...