2018年の建築用鋼材需要は、前年に引き続き堅調に推移するとの見方が大勢を占めている。国内建設需要は、非住宅を中心に案件は豊富だ。東京オリンピック・パラリンピック関連需要は、2020年の開催に向けていよいよ本格化しており、建設関連ではインバウンド対応のホテル建設が盛んに行われている。大都市圏を中心とした再開発案件も動き始めた。 また、ネット...