日本鉄鋼連盟が16日発表した普通鋼鋼材の受注統計によると、昨年11月の受注量は前年同月比4・8%減の569万2千トンにとどまり、2カ月連続で前年同月実績を下回った。国内向け(内需)、輸出向けともに減少。内需は3カ月ぶりのマイナスとなった。 内需は同3・6%減の377万4千トン。建設(建築・土木)向けが12・2%減と2ケタの落ち込みとなったの...