今年は、ここ最近では最も明るさが感じられる一方で不安要因も数え上げられるという点で「油断はできないが期待できる年」ではないでしょうか。 組合統計による出荷量は、過去最高が平成2年の2300万トン。ここ数年の出荷量は1600万トン台となっており、ピーク時から比べると3割減です。 その主な要因は、コイルセンターの需要家であるプレス加工などの国内...