中国地区のカラーガルバリウム鋼板類は強含み調で越年。東京五輪も近づいてきて、建築全体で相場を押し上げる方向の展開だろう。 旧年中に、母材高を背景に表面処理鋼板メーカーが値上げを打ち出した。これに伴い流通各社との交渉を進めているが、新値浸透は今年度末まで時間を要するのではないか。原板供給が引き締まっていると聞くが、GL鋼板の需給に関しては各社...