昨年も休業災害以上の発生を抑え、約4年9カ月にわたり休業以上の災害を抑えることができている。鋼管生産は昨年上期まで厳しい状況が続いたが、下期からハイアロイ油井管の受注、ボイラーチューブの駆け込み需要などがあった。下期は上期と打って変わって増産となり、応援をお願いしている状況だ。 本年は安全環境防災事故ゼロを第一優先に進めたい。海外向けで課題...