日本鋼構造協会(会長・藤野陽三氏)は11日、東京・千代田区のアーバンネット大手町ビルで新年交礼会を開催、高炉メーカー関係者や学識経験者ら約200人が出席した。 冒頭、藤野会長は挨拶し「当協会は皆が集う場所になってほしいと思っている。若い人が集い自由闊達な活動ができる場が理想的で、昨年公募した鋼構造の未来探索特別委員会はその一つだ。また構造物...