――昨年は秋ごろからようやく鉄筋コンクリート造(RC造)の物件でも仕事量が増えてきた。昨年の振り返りと今後の見通しを聞きたい。 「2017年度は公共工事も盛り返し、首都圏の再開発事業も本格化したので全体的には稼働率が上がっている。ただ地域差があることは否めない。関東や北海道、九州は繁忙を極めつつあるあるが、関西ではまだ十分に仕事があるとは言え...