日本溶接協会(会長・粟飯原周二東大院教授)は、2018年度における次世代を担う溶接・接合技術の研究者助成事業をめぐり、対象の研究テーマ10件を決定した。15年度から毎年実施しており、今回で4回目。助成選考審査委員会の決定を受けて対応した。 18年度の対象となった研究者と所属先、テーマは次の通り(敬称略) ▽大泉和也(東京大)造船工場における...