「鉄筋市況の出遅れを改善し、業績面でもしっかり社会貢献できる会社にしていく」と、厳しい事業環境にある小棒メーカー社長としての意気込みが第一声。年男としては「この12年間あちらこちらに行き、情報収集に明け暮れた。これからの12年間はいただいた情報を形にして皆様に恩返しができれば」と抱負を語っている。 商社時代にはブリキ営業を担当し、パキスタン...