国土交通省が27日公表した11月の新設住宅着工戸数は、前年同月比0・4%減の8万4703戸、着工床面積も1・2%減の671万1千平方メートルとそれぞれ5カ月連続のマイナスとなった。分譲住宅は増加したが、持ち家と貸家が減少した。 利用別では、持ち家が4・2%減の2万4904戸、貸家も2・9%減の3万7508戸。それぞれ6カ月連続で前年実績を下...