四国・高松地区の2月第5週鋼材市況は、異形棒鋼、一般形鋼、H形鋼、厚中板を中心に強含み横ばい商状。 流通筋の販売姿勢は引き続き強いが、需要家からの買い引き合いが伸びてこないことで市況も横ばい状態。 3月のメーカー販売価格が形鋼などで据え置きになったことも影響しているが、4月にかけてメーカー値上げが再び出てきそうなことで、安値折り合いは見られ...