日立建機の平野耕太郎社長は20日、鉄鋼新聞社などとの共同会見で、マイニング向けの鉱山機械需要は来年も増加基調が続くとの見通しを明らかにした。 日立建機は今年度のマイニング機械(100トン以上の超大型ショベルと150トン以上のダンプトラック)需要は前年比40%増と見込んでいる。平野社長は「今の受注状況から見ると、来年もプラスと見ている」と指摘...