関東地区の二三次製品は、普通線材製品類が年末に向けて強含み基調、亜鉛めっき鋼板類は年内様子見横ばい基調となろう。 普線製品類は材料高などを受けて伸線メーカー各社が売り腰を強めている。商社筋は「ヒモ付きの建材向け鉄線が先行する形で引き上がっている」として、店売り流通向けもジリ高基調になっている様子だ。今週帳破、来年1月帳破で段階的に新値玉が流...