JFEスチールは、二酸化炭素(CO2)を産業的に有用な資源として活用する「CCU」の基盤技術開発に乗り出す。CO2を原料にアルコールなどの化学製品を製造する技術などを模索する。まずは今年度から2年程度かけて基礎調査を進める方針だ。スチール研究所所長の曽谷保博専務が12日、明らかにした。 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジ...