日本鋳鍛鋼会によると、9月の鋳鍛鋼生産量は鋳鋼(鋳放)が前年同月比7・7%増の1万3488トン、鍛鋼(打放)が同7・1%増の5万3502トンだった。鋳鋼は9カ月連続のプラスで、建機関連を中心に堅調。鍛鋼は自動車関連が安定し、ロールや建機関連も堅調。一方で鋳鋼、鍛鋼とも船舶と発電用機器は落ち込みが続き、特に発電用機器は低迷が長期化している。 ...