神戸製鋼所は24日、品質検査データに不正があった製品部材の納入先525社のうち484社で安全性が確認されたと発表した。前回公表した17日時点の480社から新たにアルミ・銅関連の4社の確認作業が進んだ。 残りは41社で、アルミ板と銅板関連が大半を占めている。