ドラム缶工業会(理事長・藤井清澄日鉄住金ドラム社長)が200リットル缶についてまとめた10月の出荷量は、前年同月比7・1%増の122万4782本だった。構成比率が高い化学向けをはじめその他を除く4用途で伸長、3月から8カ月連続のプラスとなった。 用途別は、石油が12・3%増の15万5873本、化学が7・2%増の96万7788本、塗料が6・0...