経済産業省がまとめた非鉄金属統計によると17年度上期の飲料用アルミ缶販売量は、前年同期比1・4%減の19万915トンだった。生産量もエンド材、ボディ材の両分野が落ち込み2・1%減の20万1356トンとなった。東日本を中心にビールの消費が伸びる夏場に天候不順となった影響が表れたもようだ。 品種別では、ボディ材は販売量が3・0%減の14万888...