軽金属学会は22日、東京・御茶ノ水の日本大学(理工学部駿河台キャンパス)で第106回シンポジウム「アルミニウム建築・土木の現状と将来展望~さらなる適用範囲・需要拡大を目指して」を開催した。業界関係者ら約60人が出席。軽量で耐食性や成形性に優れるアルミの特性を生かした建材をさらに普及させるため、シンポジウムでは最新のアルミニウム建築・土木製品...