鉄筋加工機製造のパイオニア、東陽建設工機(本社・大阪市、社長・秦興司氏)は来年以降に発売予定の3機種を出展。期間中3日とも3~5回、切断や曲げ加工を実演する。開発コンセプトは「品質・安全を含んだ、無人化、省力化された機械を国内外へ販売する」だ。 主筋自動曲げ装置「HERBS(ハービス)」は、高強度で太径のSD590・51ミリ径の加工が可能。...