銅帯は割高ムードが強く、荷足の鈍い展開が続くだろう。 相場は電気銅建値推移におおむね連動しているものの、方向感を欠いた展開。10日にはキロ20円方下落した。銅建値に天井感が出始めており、年末にかけてじりじり値を下げる可能性も少なくない。 ただ銅建値が80万円台を維持する限り割高感はぬぐえず、商い極めて小口、超当用ものが中心だ。秋口以降引き合...