東京商工リサーチ福岡支社がまとめた「上半期(4~9月)の九州・沖縄地区企業倒産状況」によると、倒産件数は前年同期比16・8%減の262件となり、51年ぶりの低水準となった。 負債総額も同41・9%減の389億円にとどまり、44年ぶりの低水準。負債50億円以上の倒産が1件発生したが、1億円未満の倒産が全体の73・6%を占めており、小口主流が続...