「還暦? 特に感慨はないですね」と笑う。60歳といえば「年配」のイメージが強く「この業界で自分はまだまだ若手のつもり」だから、実感がないのも頷ける。ただ「後輩も増え、後進たちに範を示す年代に入ったことも自覚しなきゃ」と。 コロナ禍で「やれる事は限られる」からこそ「出来る事は手を抜かず、ベストを尽くす」との気概で日々精進する。昨年は、芝浦88...