双日が30日発表した2024年4~6月期決算(IFRS)によると、金属・資源・リサイクル部門の純利益は前年同期比33%減の55億500万円となった。石炭市況の下落などが響いた。 通期見通し(350億円)に対する進捗率は約16%にとどまった。ただ権益を持つオーストラリアの原料炭炭鉱でコスト改善策を進めており、下期にかけて安定生産による収益改善...