日鉄テックスエンジ(社長・小野山修平氏)は、iPadのカメラ機能で撮影するだけで構造物の重心を特定できる解析ソフトを開発した。吊り荷の重心の適切な見極めが欠かせない玉掛け作業での活用を想定。大がかりな装置を用いることなくその場で重心を判別できるため、現場の安全性向上につながると期待される。 ソフト開発のアルモニコス(静岡県浜松市)と共同開発...