日本マグネシウム協会は11日、東京・一ツ橋の学士会館で定時総会を開催し、今期の事業計画を承認した。今期も市場開拓や技術活動に力を入れる方針で、マグネシウムの国内製錬実現に向けた技術開発の調査・研究を継続するほか、マグネシウム産業界の指針となる産業ビジョン、技術ロードマップの検討などを進める。 総会後に行われた会員懇親会には約70人が参加した...