現場力向上を目的に機械整備の技能を競い合う新日鉄住金グループの第5回技能トライアスロン大会が19日、茨城県鹿嶋市の鹿島製鉄所で開かれた。大会には全国12拠点からグループ会社も含む若手社員ら24人が選手として出場し、ヤスリがけや圧力容器製作など5つの課題で日ごろ鍛錬した技を競った。 開会式で藤野伸司副社長は「基礎技能を磨き、その技能を伝承する...