全国鉄鋼販売業連合会(全鉄連)がまとめた4月の各地区役員業況アンケート結果(回答率41・2%)によると、独自試算する景況感指数「DI」で見た当月の販売量(販売動向)は全体で前月比21減のマイナス41と再び悪化した。新年度に入ったが需要は好転せず、幸先の悪いスタートとなったようだ。 向け先別のDIは、仲間取引が18ポイント減のマイナス50、民...