三菱マテリアルは16日、筑波大学発ベンチャー企業の藻バイオテクノロジーズおよび日本電気と共同で「セメント製造工程で発生する高濃度CO2の特定藻類への効率的な固定化技術」および「培養した藻類から高機能なバイオプラスチック素材を製造する実用化技術」の開発に着手すると発表した。 セメント製造工程から回収したCO2ガスを利用して特定藻類を培養し、高...