全国18リットル缶工業組合連合会(理事長・熊野達夫熊野製罐会長)がまとめた9月における18リットル缶の出荷量は、前年同月比0・9%増の1252万缶だった。全6部門で増減の動きが分かれたものの、構成比率が高い塗料や化学などが小幅ながらプラスとなり、微減の4月を除く年初来の増勢基調を維持した。 東西の工業組合別に見たところ、東部が0・7%減の5...