神戸製鋼所がアルミ・銅製品を製造する国内の主力4拠点で組織的に品質偽装を行っていた事実が発覚した。自動車や鉄道、航空機といった輸送機分野や電気電子分野を中心に、特にハイエンド市場で信頼を集めていた神鋼のモノづくり体制に不信感が広がっている。