「技術や納期などの顧客ニーズに応えるためには、取引適正化で再生産可能な適正利潤を確保することの重要性を改めて認識した」と語るのは、全国厚板シヤリング工業会(ZSK)の北海道支部長を務める西村孝治玉造社長。 先般、札幌市内でZSK本部と北海道支部4社との懇話会が開かれた。8回目となる今回は、本部から金属産業取引適正化ガイドライン改定に関する説...