鋼板表面処理を行う東洋鋼鈑下松事業所(山口県下松市、所長・荒瀬真氏)は19日、同事業所構内のコース(4・66キロメートル、5区間)で社内駅伝競争大会を4年ぶりに開催した。各職場や本社からの出張者、関連会社など合計52チーム、260人が参加し、健脚を競った。 49回を数える本大会は、構内を舞台にした年齢を問わず参加できるスポーツイベントで、社...