昨年は日本製鉄君津からの移管を受け、全国への供給体制となって二年目の年だった。需要は中小建築物件の低迷が続いたが、東日本向けが加わり、ほぼ1年を通じ、高いレベルの生産・出荷が続いた。 またコスト高ではあったが、製品価格をおおむね維持でき、安定生産・コスト切り下げなどの努力が実を結び、昨年度に続き、23年度も好調な業績となる見込みだ。 新年に...