三菱製鋼と東京地区の取引先流通で構成する東京菱鋼会は16日、東京・丸の内の三菱クラブで新年会を開催し、80人超が出席した。山口淳三菱製鋼社長は「鋼材事業部は昨年11月頃から数量急減に直面し下げ止まりの見えない厳しい年開けとなった」と述べ、「円安水準が続き、原材料・エネルギーコストは高止まりし今年は賃上げも大きな課題だ。生産性改善は当然進める...