日本アルミニウム協会で8年4カ月にわたり専務理事を務めた村山拓己氏の送別会が9月28日夜、大阪市内で開かれた。村山氏は東大工学部を卒業後に通産省(現経済産業省)に入省、非鉄金属課長などを務めた。協会専務理事就任は2009年5月からで、9月末で退職した。村山氏は精力的な仕事振りで、国内アルミ産業の発展に務めた。 送別会の音頭を取ったのは竹内猛...