日本電線工業会(会長・伊藤雅彦フジクラ会長)は8日、建設用電線の需給ひっ迫について電線流通・電気工事の両業界団体に対し、それぞれ状況を説明し市場鎮静化に向けた協力を要請した。建設用電線では極めて高水準の引き合いがあり大手メーカーでは新規受注停止の動きが拡大。ひっ迫原因は分かっていないが、主要顧客層である電線流通・電気工事の両業界に需給緩和に向...